
Saxophone Lesson Studio — Yokohama

横浜で、サックスを習う。
初めての方も、経験のある方も。
一人ひとりの目的に合わせて、個人レッスンで進めています。
ご入会の場合、月謝から差し引きます/楽器はこちらでご用意します
その日に入会を決めていただく必要はありません
サックスを触ったことがない方も、楽譜が読めない方も、まずは音を出すところから始められます。しばらく離れていた方、アドリブに挑戦したい方も同じです。
うまくいかないときには、どこかに理由があります。息の入れ方なのか、口の中の形なのか、指なのか。どこで何が起きているかを、その場で言葉にします。だから、家に帰って一人で練習するときにも迷いません。
通っているのは、お仕事をお持ちの大人の方が中心です。金曜は20:00開始まで承っています。仕事帰りにどうぞ。
ピアノ伴奏をつけて吹けます
レッスンはピアノスタジオで行っています。必要な場面では、私がピアノで伴奏をつけます。
一人で吹いているだけでは、その音が曲の中でどう響いているかまでは分かりにくいものです。伴奏が入ると、「いま少し高い」「ここはきれいに合っている」という違いを、実際の響きの中で確かめられます。
市販の伴奏音源と違って、あなたのテンポで進められます。止まりたいところで止まれる。遅くしてほしければ遅くしますし、同じ4小節を10回繰り返すこともできます。本番前には、そのまま合わせのリハーサルになります。
3つの特徴
1. 「なぜ吹けないか」を、言葉で説明します
「もっと響かせて」では終わりません。今どこで詰まっているのかをお伝えして、そこから何をするかまで一緒に決めます。クラシックとジャズの両方を学んできたので、どちらの基準でも原因を切り分けられます。
理屈をお話しするのは、難しくするためではありません。原因が分かれば、「もっと頑張る」ではなく、「ここを変えてみる」に切り替えられるからです。
2. やりたいことから、始めます
吹きたい曲がある方は、初回からその曲に取り組みます。まだ曲が決まっていなくても、「あんなふうに吹きたい」でかまいません。そこから、じゃあ最初に何を練習するか、を決めます。
「まず基礎を1年」はやりません。必要な技術は、曲の中で出てきたときにお伝えします。そのほうが「なぜこの練習が必要なのか」が分かるので、身につくのも早くなります。
3. 人前で吹くところまで、伴走します
経験ゼロから半年でステージに立った方、地域の文化センターから演奏を依頼された方、カルテットのメンバーに選ばれた方がいらっしゃいました。いずれも私が「上手くなった」と言ったのではなく、外から声がかかった結果です。
※いずれも個人の例です。上達の速さや到達点には個人差があります。
私自身、今も本番の舞台に立っています。緊張して息が浅くなること、リハと本番で響きが変わること。レッスン室で吹けても本番で吹けない、という差をどう埋めるか。ここは経験でお話しできます。
月2回で足りますか、というご質問について
週1回が一般的ですから、率直な疑問だと思います。
月2回にしているのは、レッスンの時間だけで上達するのではなく、その間の練習まで含めてレッスンだと考えているからです。
1回60分の中で、今の課題を確認し、次までに何をするかを決めます。何を確認しながら吹けばよいかが分かっていれば、2週間の練習が空回りしません。レッスンとレッスンの間こそ、いちばん伸びる時間だと思っています。
もうひとつ、生活と両立しやすいという利点があります。週1回で組むと、1回休んだときに立て直しが効きません。予定が詰まっている方ほど、振替先がなくなるからです。月2回・繰り越し3ヶ月にしているのは、都合が悪くなった月にリカバリーできる余白を、最初から持たせておくためです。
もっと長い時間を取ることもできます。1回120分、180分を選ぶ方もいます。1曲通して見て、伴奏をつけて合わせて、理論を確認してから吹く。これを1回でやると60分では足りません。実際に月2回×3時間で続けている方もいらっしゃいます。
吹奏楽をやっている方・やっていた方へ
「曲より先に、音そのものを立て直したい」という方もいます。その場合は、そちらから始めます。
いま吹奏楽団に所属している方も通われています。合奏の中では気づきにくいことも、一人で吹いてみると見えてきます。合奏で埋もれない音にする、苦手な音域をなくす。そういう目的で来られる方です。
しばらく離れていた方も、進め方は同じです。昔と同じように鳴らないのが、体力なのか、息の使い方なのか、リードや楽器なのか。原因が違えば、やることも違います。
今のフォームを一度壊してやり直す、ということはしません。何年もかけて身につけたものです。使えるものは使ったまま、必要なところだけ組み替えます。
ジャズを学びたい方へ
初回からアドリブを吹いていただきます。ロングトーンとスケールを半年やってから、ではありません。音づくりも並行して進めます。「アドリブが吹けるようになってから」ではなく、同時にやるものだと考えています。
コード進行やスケールの話はします。ただし座学で終わらせず、その場で吹いて確かめます。理屈を共有するのは、丸暗記だけに頼らないためです。「この音がなぜ合うのか」が分かると、覚えたフレーズを別の場面でも使えるようになります。
経験のある方が1年ほどでジャムセッションに出られるようになった例があります。セッションで求められるのは、譜面どおり吹くこととは別の技術です。何を聴くか、どこで入るか、何を吹くか。順番にお伝えします。
初心者の方をゼロからアドリブソロが取れるところまでお教えしたこともあります。ビッグバンドと並行して、コンボでの演奏も続けています。
※いずれも個人の例です。上達の速さや到達点には個人差があります。
講師

INSTRUCTOR
倉持 望(くらもち のぞむ)
クラシックを原博巳氏、ジャズを織田浩司氏に師事。Colors of Scenery JAZZ ORCHESTRA所属。今も演奏活動を続けながら、レッスンを行っています。
大人になってから始めた方に教えているのは、「なぜそうなるのか」を知りたい人に教えるのが、一番おもしろいからです。子どもの頃から吹いている人には当たり前すぎて言葉にならないことを、大人の方はよく質問してくださいます。そのたびに、自分の演奏も一度言葉にし直すことになります。
楽器をお持ちでない方へ
レンタルは1回1,000円(税込)。レッスン中にお使いいただくものなので、お持ち帰りはできません。ご自宅での練習には楽器が必要になりますが、まずはレッスンだけ受けてみて、続けられそうだと思ってから購入を決めていただいて構いません。
購入をお考えの段階では、ご予算と目的をうかがって一緒に選びます。中古も含めれば、最初の1本は10万円台から。高い楽器を買わないと始められない、ということはありません。
料金
| 月2回×60分 | 月 14,000円(税込) |
| デイタイム 月2回×60分(金・月 16時まで) | 月 12,000円(税込) |
| 初回レッスン 30分 | 3,000円(税込) |
| 楽器レンタル | 1回 1,000円(税込) |
※デイタイム料金は金曜・月曜のみの設定です。日曜は対象外となります。
入会金はありません。ピアノ伴奏の料金も含まれています。
受けられなかった回は、3ヶ月まで繰り越せます。
休会・退会はいつでも可能です(前月末日までにご連絡ください)。
初回レッスン料は、受講日から1ヶ月以内にご入会の場合、月謝から差し引きます。
120分・180分のコースもあります。
教室
ラフィネ横浜ピアノスタジオ
京急「神奈川駅」から徒歩5分/JR・東急ほか「横浜駅」から徒歩15分
金曜 12:00〜20:00開始(21:00終了)
日曜 12:00〜17:00開始(18:00終了)
月曜 12:00〜20:00開始(21:00終了)